馬鹿は死ななきゃ治らない  
   

山折哲雄先生 浪曲を語る

 

 

 
 

 

 

平成28年8月7日(日)、三井ガーデンホテル京都四条にて、山折哲雄先生に浪曲についてお話を伺いました。浪曲の源流や、浪曲に描かれる日本人とは何かなど、宗教学、日本の文化に関する第一人者の、山折先生の貴重なインタビューです。聞き手:八木健(虎造節保存会創立名誉会長)



山折哲雄
1931年生まれ。岩手県出身。東北大学文学部卒業。宗教学者。白鳳女子短期大学学長、京都造形芸術大学大学院院長、国際日本文化研究センター所長などを歴任。現職は、一般社団法人・自然環境文化推進機構代表理事。『近代日本人の美意識』『「歌」の精神史』『親鸞をよむ』『悪と日本人』『死を思えば生が見える 日本人のこころ』など著書多数。

 

八木健
1940年生まれ。静岡県出身。日本大学芸術学部放送学科卒業。NHKアナウンサーとして40年勤務。NHK BS「俳句王国」司会10年。愛媛大学俳句学非常勤講師などを歴任。現職は、虎造節保存会創立名誉会長、滑稽俳句協会会長、俳句美術館館長、国重要文化財・萬翠荘館長、愛媛CATV俳句・川柳番組を主宰。 『俳句 人生でいちばんいい句が詠める本』『八木健の川柳アート』『滑稽俳句集 〜微苦笑俳壇の13年全句〜』『1時間の講演・スピーチが上手にできる本』や、句集『怠けぐせ』『揚雲雀』など著著多数。

 

コーディネーター:黒田仁朗
撮影・編集:長井知則
プロデューサー:日根野聖子

  2016.8.10
 

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