馬鹿は死ななきゃ治らない  
   

虎造節 〜名演会〜 満員御礼

 

 

 

 

 

 

 

左から:広沢虎松、広沢虎仁、井上仁也、伊丹明(曲師)、八木健

 

 

 

 平成30年3月24日(土)、愛媛県松山市の国重要文化財・萬翠荘で、虎造節 名演会を開催しました。

 第一部は、八木健創立名誉会長が、自ら新作浪曲を書き下ろした「廣澤虎造伝〜虎造誕生の巻〜」を初披露しました。その後、広沢虎仁が「雷電初土俵」を口演。広沢虎松が漫談調の話をまじえながら、面白おかしく「森の石松三十石船道中」を口演しました。

 第二部は、昨年九月の東京・木馬亭での第七回虎造節全国大会に優勝した井上仁也が、「勝五郎の義心」を熱演。トリは、広沢虎仁の「追分宿の仇討・後編」で、会場をうならせました。

 ご観覧の方からは、「六十数年前にラジオで聴いて以来だったが聞き入った」「小学生の時以来に聴いて虎造を思い出した」など、久しぶりに聴いて懐かしかったというご感想をいただきました。また、「浪曲は初めて聴いたが意外と面白かった」「虎造の浪曲への情熱と生い立ちがよく分った」「日本の芸能として残して欲しい」などのご感想、ご意見もいただきました。前売券が当日までに完売する大盛況で、多くの方に楽しんでいただきました。

 

2018.4.1

 

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