馬鹿は死ななきゃ治らない  
   

 

虎造節 宇和島大会 満員御礼

 



 
 
 
左から:近藤幸夫さん、八木健、伊丹明さん、藤原キヨヱさん、井門照雄、  末光三郎、鈴木茂
 

【愛媛新聞 2014年9月27日】

 
平成26年9月26日(金)宇和島市津島町の「津島やすらぎの里」で、虎造節・宇和島大会が開催されました。やすらぎの里の指定管理者である近藤会館の取締役社長・近藤幸夫さんのご尽力で盛会となり、ご来場の皆様に大変喜んでいただきました。第一部は、八木健創立名誉会長による、蓄音機とSPレコードを使った浪曲の歴史の講話。第二部は、曲師・伊丹明さんの演奏による浪曲の披露です。トップバッターは、地元から出場の、藤原キヨヱ(79歳)さん。「南部坂雪の別れ」をご披露くださり、伸びのある見事なお声と堂々の歌いっぷりに拍手喝采。アンコールとなりました。続いて、虎造節保存会より、鈴木茂副会長の「森の石松三十石船道中」。アドリブの話術に、どっと笑いが起こります。三人目は、末光三郎副会長の「石松の最後」。この演目は初めての披露にもかかわらず、貫録の口演。会場をうならせます。トリは、八木健創立名誉会長の「森の石松三十石船道中」。虎造節らしい名調子と笑いで観客を魅了しました。たくさんの方から、「感動しました」「懐かしかった」「また来てよ」とのお声かけをいただきました。
2014.9.29

 

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