虎造節保存会は愛媛県文化協会の会員です。(平成27年8月より)
 
馬鹿は死ななきゃ治らない  2021.6.27更新
虎造節保存会
【お知らせ】

 令和3年度の公演会および大会の日程が決定いたしました。
◆ 5月29日(土) 第 5回名演会 松山市民会館・小ホール
◆ 9月25日(土) 第 8回愛媛公演 松山市民会館・小ホール
(公財)愛媛県文化振興財団 文化活動活性化支援事業
◆11月27日(土) 第10回全国大会 東京・浅草 木馬亭


* 新型コロナウイルス感染拡大の状況によりましては、無観客での開催あるいは
延期・中止 になる場合もございます。

  公演会・大会のお知らせ


 
  トピックス
虎造節 ~第五回名演会~「次郎長生誕200年記念大会」

(愛媛新聞 令和3年5月30日 8頁)

 令和3年5月29日(土)、愛媛県松山市の松山市民会館で、「第五回虎造節・名演会」を開催しました。今回の名演会は、令和2年が次郎長生誕200年にあたることから、次郎長の生涯を浪曲にした新作発表と、虎造が得意とした次郎長伝の演目で構成しました。出演者は、虎造節全国大会の優勝者と準優勝者です。
 第一部は、八木健創立名誉会長が、自ら新作浪曲を書き下ろした「次郎長一代記」を披露しました。続いて、米田順哉が「石松の金毘羅代参」を口演。若さと迫力、啖呵の切れ味の良さで会場を魅了しました。そして、広沢虎仁が「石松と身請山鎌太郎」を熱演。石松と鎌太郎のやりとりを生き生きと演じました。
 第二部は、虎造節保存会の重鎮、末光三郎の登場です。石松が斬られてしまう「石松の最期」を立て板に水のごとく熱演しました。そして、虎造節保存会会長の石丸武三が「追分宿の仇討・前篇」で、宿敵の都鳥一家の策略を次郎長に知らせる三五郎の活躍を見事に口演。特に登場人物の女性の演技では客席を湧かせました。トリは、広沢虎仁の「追分宿の仇討・後篇」。次郎長一家が都鳥一家を成敗し、石松の仇討を果たして拍手喝采となりました。
 ご観覧の皆様からは、「生の口演を初めて観ました。浪曲面白いですね」「曲師の間合い、技術に感心しました」「初めて浪曲を聞きましたが場面が目に浮かんできました」「大変良かった!泣きそうでした。感動しました」「次郎長伝を系統立てて聞いて、改めて興味が深まりました」など、多くのご感想をいただきました。

【第一部】

八木 健(虎造節保存会創立名誉会長) 「次郎長一代記」(新作)
次郎長の出生から亡くなるまでの生涯を口演します

米田順哉(第九回全国大会優勝)「石松の金毘羅代参」
次郎長の代わりに石松が刀を納めに金毘羅様へ参ります

広沢虎仁(第二回全国大会優勝)   「石松と身請山鎌太郎」
金毘羅様の帰りにどこに行っても評判のいい身請山鎌太郎を訪ねます

【第二部】

末光三郎(第九回全国大会準優勝) 「石松の最期」
鎌太郎から預かった次郎長に渡すはずの大金をとられ斬られてしまいます

広沢虎丸(第八回全国大会優勝)  「追分宿の仇討・前篇」
三五郎は都鳥一家が次郎長一家を襲おうとしている事を宿屋で耳にします

広沢虎仁(第二回全国大会優勝)  「追分宿の仇討・後篇」
都鳥一家を成敗し石松の仇を討たんと次郎長一家が立ち上がります

【曲師】 伊丹 明(日本浪曲協会)  【音響】 東山隆司 【撮影】 長井知則
*第五回名演会は昨年に開催予定でしたが、新型コロナ感染拡大の影響で実施不可能となり、
今回は、観客数を五分の一に制限しての開催となりました。

2021.5.29


御礼 馬鹿は死ななきゃ治る米のご寄贈



富山県の森崎俊久様が、「馬鹿は死ななきゃ治る米(まい)」20㎏を虎造節保存会に寄贈してくださいました。このお米は、毎年、全国大会優勝者に優勝の賞品として森崎さんが寄贈してくださっているものです。今年はコロナのために大会が中止となったことから、保存会を励まそうと会員のためにお贈りくださいました。 森崎さん、ありがとうございます! 応援米をいただいてますます元気に頑張ります!!

2020.10.11 

日本初!浪曲カラオケ 好評販売中!

「地域の文化祭やクラス会などの余興で浪曲の口演をしたいが身近に曲師がいないので浪曲ができない」というお声をよく聞きます。そんな時にこのカラオケがあれば浪曲の口演も本格的になります。 現在、五つの演目が完成しています。

・三十石船道中
・金比羅代参
・石松の最期
・左甚五郎 龍刻み
・虎造伝①②
※新作浪曲 カラオケ 5000円
(一演目収録、送料・税込み)

虎造節保存会事務局
090-8287-1390  FAX 089‐957‐1155
メールアドレス torazoubushihozonkai@yahoo.co.jp
 


虎造節口演用「完全台本」制作  好評販売中!

  虎造節保存会では、虎造節を後世に継承していくために、愛好家や浪曲師が 虎造の演目を口演できるよう、虎造による口演の全演目について口演内容を 聴き起し、完全台本を制作する作業を進めております。 このほど、下記の演目を制作致しました。 文字サイズは16ポイント縦書きで読みやすく、台本にはSP音源CDを付録として添付しています。
口演用完全台本 3000円(一演目収録、送料・税込み)

 

 
 


【完全台本制作完了・販売演目】

 

東海道膝栗毛弥次喜多道中
左甚五郎龍刻み
吹雪峠
マライの虎
若き日の石松
坂本龍馬

~森の石松伝~
石松の金毘羅代参
石松の三十石船道中
石松と身請山鎌太郎
石松と都鳥一家
石松と小松村七五郎
閻魔堂の騙し討ち
お民の度胸
石松の最期
本座村為五郎(前編)
本座村為五郎(後編)

~清水次郎長伝~
秋葉の火祭り(前編)
秋葉の火祭り(後編)
吉良の仁吉 荒神山の決闘
名古屋の御難
勝五郎の義心
長兵衛の義侠
お蝶の焼香場(前編)
お蝶の焼香場(後編)
久六とおしゃべり熊
次郎長の計略
大野の宿場
次郎長代官斬り
~天保水滸伝~
洲崎政吉 妻子別れ

~国定忠治伝~
忠治の唐丸駕籠破り(前篇)
忠治の唐丸駕籠破り(後篇)





*実物のサイズは見開きB5の大きさです

 

他全90演目が完成しました。上記以外の演目は事務局までお問合せください。

 
虎造節保存会事務局
090-8287-1390   FAX 089‐957‐1155
メールアドレス torazoubushihozonkai@yahoo.co.jp
  2014.9.28
 


世界で唯一のお米・「馬鹿は死ななきゃ治る米(まい)」一等米です!

 

 

 

 

虎造節保存会の会員の森崎俊久さんは、退職してから始めた農業でお米を栽培。 虎造節が大好きで、その名も何と「馬鹿は死ななきゃ治る米(まい)」。 品種は、コシヒ カリの系統である「てんたかく」で、ほどよい粘りと甘味のある富山を代表するブランド米です。 このお米を食べると、馬鹿が治り、浪曲も上手くなること間違いなし!?

 

 

 
お問い合わせ・ご購入  
森崎俊久:  電話:080-6350-8885
   メールアドレス:dowoff@nsknet.or.jp
産  地:  富山県氷見市仏生寺地区
品  種:  富山米「てんたかく」
 

 

 

※依頼者の似顔絵や写真シールの貼り付けもしていただけますので、贈り物にもぴったりです。

  2018.9.13
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